こんなに早くイク気はない…でもコントロール出来ないのは早漏だから?

どうしてこんなに早くイってしまうのだろうか?まだまだヤル気はあるのに…。って思っていませんか?もっともっと相手を喜ばしたいのに入れたらすぐにイってしまう自分が情けなくなってしまってるあなた。コントロール出来ずに早漏を悩んでいるのだったらまずは治療薬を試してみませんか?

*

包茎は早漏になる?包茎と早漏の関係性

      2016/08/30

包茎だと早漏になってしまうのではないか?と心配になってしまう人もいる事でしょうが、残念ながらこれは関係性がないわけではありません。

一番の理由はやはり過敏になってしまう事ではないでしょうか。

慣れていないから刺激に弱い

その理由としては包皮が常に亀頭を覆っている状態だと性器が刺激に弱くなってしまいます。セックスをする時に普段から刺激に慣れていない分だけ敏感になってしまって、早く射精をしてしまうというこ事が考えられるためです。

亀頭が露出をしていれば、下着に擦れたり入浴時に熱いお湯などを浴びた時に亀頭が刺激される事で鍛えられていきますが、包茎の場合にはそのような事がない分だけ敏感なままになってしまって、実際にセックスをすると刺激が強すぎてすぐに射精をしてしまうという事があるのです。

包茎・早漏を意識し過ぎるのも良くない

しかし、これは必ずしもそうとは限らず本人が包茎だと早漏になってしまうという思い込みによって、早漏になってしまうというパターンもないわけではありません。

男性というのは気分によっても射精のタイミングが早くなったり遅くなったりするもので、包茎だとすぐに射精をしてしまうという思い込みがあるとそれが原因で焦って逆にすぐに射精をしてしまう事になるのです。

このように包皮をかぶっているとすぐに射精をしてしまいやすい状況になりやすいという事を考えると、関係性はあるといえますが単なる思い込みもありますから、皮がかぶっているからといって必ずしも射精が早くなってしまうわけではないのです。

真逆で遅漏にもなる

逆に皮をかぶっている事によって遅漏になってしまうという事もありえるものです。
真性包茎などは亀頭が露出する事がありませんから、その分だけ女性の中に挿入をした場合などには包皮が亀頭を守る事によって感触が弱いものとなってしまう事があります。自慰行為等の場合には、女性の膣の力と比較してはるかに強い力でこする事が出来ますから、包皮をかぶっている状態であっても射精をする事が出来ますが、膣の圧力だけで射精をしようとすると包皮によって感触が亀頭にまで伝わりにくく射精出来なくなってしまうという事がありうるのです。

真性包茎で遅漏になるのは早漏になるのと違って明らかに関係性があるものとなっていて、しかも自力でなんとか克服をする事が出来るものではないので、早漏よりも深刻な問題ともいえます。
セックスの際にすぐに射精をしてしまう人は、何が原因ですぐに射精をしてしまうのかを考え直し、逆に遅漏の人は真性包茎が問題なのかという事をはっきりしてから改善法を考えるようにすると良いでしょう。