こんなに早くイク気はない…でもコントロール出来ないのは早漏だから?

どうしてこんなに早くイってしまうのだろうか?まだまだヤル気はあるのに…。って思っていませんか?もっともっと相手を喜ばしたいのに入れたらすぐにイってしまう自分が情けなくなってしまってるあなた。コントロール出来ずに早漏を悩んでいるのだったらまずは治療薬を試してみませんか?

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射精がコントロール出来ない理由はなに?早漏の種類

      2016/07/21

早漏の原因というのは様々なものがあります。克服をしたいと考えるのであれば、なぜ射精がコントロール出来ないのかという事を考える必要があります。

過敏性の早漏

まず、最も一般的なものとしては「過敏性早漏」があります。

これは性器が敏感すぎて、少しの刺激でも我慢をする事が出来ないというものになっています。このような状況になってしまう理由としていくつか考えられるのが、包茎によって普段からあまり刺激に慣れていない事であったり、あるいは自慰行為のし過ぎによってすぐに絶頂に達してしまうというケースが多いのです。

敏感すぎる場合にはトレーニングによって改善をする事が出来るので、刺激に慣れるようにする事によってある程度コントロールをする事が出来るようになります。

心因性の早漏

次に「心因性早漏」というものがあります。

これはセックスによって気分が高まりすぎる事によってすぐに射精をしてしまうというものになります。特にセックスに対して経験があまりない人の場合には、女性の感触であったり声や表情など五感をフルに刺激される事が多いので、興奮が高まりすぎてしまってすぐに射精をしてしまうというものになります。

基本的にはセックスに慣れてくれば、ある程度制御をする事が出来るようになってくるのですが、最初の頃にあまりに早く絶頂に達してしまった経験などがあれば、それがトラウマとなってなかなか克服する事が出来ないという事もあります。心因性早漏の場合にはあまり深刻に考えすぎずに、セックスに少しずつ慣れていく事で克服をする事ができます。

衰弱性の早漏

最後に「衰弱性早漏」というものがあります。

これは衰えによって射精を我慢する事が出来なくなってしまうものになります。
これは他のタイプとは違って勢いよく発射をするのではなく、文字通り我慢できずに漏れだして来てしまうようになりダラーッと垂れてくるような感じで出てしまうものとなります。射精閉鎖筋と呼ばれる筋肉の衰えによって、早く出てしまうものとなっているのでこの部分の筋肉を鍛える事によって克服をする事が出来るため、上位2つのタイプと比較をすれば克服しやすいものとなっています。

原因を知る事が先決

早漏の種類がわかったからと言ってすぐに改善をする事が出来るわけではありません。

原因がわからない状態であれば改善をしようと思っても、何から始めれば良いのかわからずに改善する事も出来なくなってしまいますから、早い事を悩んでいる時にはまず何が原因ですぐに出てしまうのかを考える事が先決です。